株式会社オータニアパマンセンター

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空室はしょうがないよなぁ

 

「空室はしょうがない」

「別に損をしているわけではない」

このように考えて、入居希望者が現れるまで気長に待っている賃貸オーナー様はいらっしゃいませんか?

実はその空室、**“機会損失”**になっている可能性があります。

本来であれば得られるはずの家賃が入っていない状態、つまり“見えない損失”が発生しているのです。

例えば、家賃5万円のお部屋が2年間空室だった場合、本来であれば5万円 × 24ヶ月 = 120万円の収入が得られていた計算になります。

しかし現状は0円。

これは決して小さな影響ではありません。

 

空室改善は「原因の把握」から

「空室をどうにかしたいけど、何をすればいいか分からない」

そう感じているオーナー様も多いのではないでしょうか。

まず重要なのは、空室の原因を正しく把握することです。

 

例えば…

・家賃設定は近隣相場と比べて適正か

・部屋のクオリティと家賃のバランスは取れているか

・設備や内装が現在のニーズに合っているか

といった点を客観的に確認する必要があります。

 

オーナー様の中には退去後の現状回復もしない、補修費用を掛けない方もおられ、当然そんな部屋は不衛生で案内しても決まるものではございません。

もったいないなぁ、ここを綺麗にすれば良くなるのになぁと思う物件もございまして、自らが決まらない部屋のまま放置してしまっているので、非常に残念に思います。

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